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パレスL・E・M にはメラニン生成抑制作用と肌細胞活性作用があります。
・美白作用:ハイドロキノン、アルブチンとほぼ同程度の美白効果がある。
・パレスL・E・Mとハイドロキノンの美白効果の作用機序は異なるので、併用すると更に大きな美白効果が得られます。
・ハイドロキノンは、メラニンを作る細胞の活性を弱める事により、メラニン産生が抑制され美白効果が得られますが、パレスL・E・Mは、ハイドロキノンと異なり酵素 『チロシナーゼ』の働きを抑制する事や細胞がUV(紫外線)を受けてメラニンを作り出すまでのシグナルの伝達をブロックすることによって、 総メラニン量を減らすように作用します。
肌細胞活性作用:パレスL・E・Mは肌の細胞のミトコンドリア量を増加させる作用により、肌の細胞活性を高めながら、なおかつ美白作用を有するという理想的な美白剤なのです。 従来の美白作用を有する物質(ハイドロキノン、ビタミンC誘導体、トレチノイン等)にパレスL・E・M を加える事によって、理想的な美白剤、美肌剤が出来るのです。
※お肌に発疹、炎症などトラブルが生じた場合は、その商品は使用にならないでください。
パレスL・E・Mの主な成分とその作用
成分: 水、ワセリン、BG、ステアリルアルコール、DPG、グリセリン、PG、ポリアクリレート13、
シイタケ菌糸体培地培養エキス
シア脂、ポリ−γ−グルタミン酸Na、サラシアレチクラタ木エキス、オウバクエキス、
加水分解コラーゲン、アロエベラエキス-1、オクラエキス、
β−1.3-D-Glucan 免疫賦活、抗腫瘍作用 活性化リグニン 抗ウイルス作用 エリタデニン 脂質低下作用 血圧調整作用 メラニン色素沈着防止 エルゴステロール(プロビタミンD)骨粗鬆症 ビタミンB1 末梢神経機能改善作用 ビタミンB2 抗酸化作用
※他の美白溶剤、(ハイドロキノン、トレチノイン、ビタミンC誘導体)との混合使用でさらに効果が期待できます。
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